子供達、初めて活字本を買う

動画を見続ける習慣を断ち、子供達に文字を読む習慣を身につけてもらいたいと思っています。

その第一弾として、子供達の読みたい漫画を買って漫画から導入するということを前回やりました。

そこから少し経ち、一歩前に進んだエピソードをご紹介します。

きっかけは次男のひとこと

次男とお風呂に入っていた時の事です。

小学校の授業の合間に読書時間があるらしく、その時間で読んでいた本が面白いとめずらしく話しかけてきました。

私は読んでいないのですが、以下の本らしいです。

この本だったら家でも読みたいという事なので、買っても良いかなという感じになりました。

本には投資します

我が家は本を買うにはコストを惜しまないスタンスです。

次男だけ買うと不公平感が出るので、長男にも聞いたところ、自分も読みたい本があるという事でした。

長男の話していた本は私もタイトルは知っていました、確かアニメ化もされていたと思います。

こっちは16巻くらい出ているので、今読みたい5、6巻だけ買う事で落ち着きました。

もし16巻全部読めたのなら、読書習慣が突き出したと言っても良いかもしれません。

自然な感じで環境と習慣をつける

幸い長男も次男も本嫌いではなさそうなので、その点は安心しています。

後はいつでも手に取れるような環境づくりと、読書をする事が良い事であるという意識付けができてくれば良いなと思っています。

Youtube、Amazon Prime、Switchといった甘い罠に負けずに自分をコントロールするという事も大事です。

長い目で子供達と向き合っていこうと思っています。